セミナーレジュメご紹介 26年4月16日18時「中小企業においての、AI時代のセキュリティ講座(これできていないと、市場から一発退場?)」
セミナーレジュメご紹介 26年4月16日18時「中小企業においての、AI時代のセキュリティ講座(これできていないと、市場から一発退場?)」
告知しておりました、4月20日(月)18時からの弊社およびリンカ行政書士事務所の合同セミナー
「中小企業においての、AI時代のセキュリティ講座(これできていないと、市場から一発退場?)」
のレジュメができましたので、事前にここに共有させていただきます。
ご興味がある方は、
よりお申込みください。
をご確認ください。
その1:「そのChatGPT入力、漏れています」
ChatGPTに何を入力しているか、把握していますか?
「要約して」の一言が情報漏洩になる理由
無料プランと有料プランでデータの扱いはこう違う
学習オプトアウトとは何か・どこで設定するか
クライアントの個人情報をAIに貼ったらどうなるか
Copilot・Gemini・Claudeも同じリスクがある
AIの回答をそのまま使う怖さ。ここまで「嘘」をつく
「AI入力禁止リスト」を一枚作るだけで変わること
その2:「狙われる理由と、攻撃の手口」
中小企業が大企業より狙われやすい3つの理由
士業が特に高値で売れる理由(データの質)
AIで作られた偽メール・偽電話は見分けられない
ビジネスメール詐欺(BEC)の典型的な手口と実例
ランサムウェアとは何か・感染したらどうなるか
「取引先経由」で感染するサプライチェーン攻撃
パスワード使い回しが引き起こす連鎖被害
ディープフェイク詐欺の最新事例
その3:「今日から社長一人でできる対策」
まず今日やること:二段階認証(MFA)の設定
パスワードマネージャーを使う(無料でできる)
バックアップの「3-2-1ルール」とは
ChatGPT社内利用ルールを一枚の紙にまとめる
怪しいメール・電話の見分け方チェック
Windowsアップデートを自動にする
クラウドストレージの共有設定を今すぐ見直す
インシデント発生時の相談窓口リスト(IPA等)
月1回「セキュリティ棚卸し」の習慣をつける